開院から45年、4000人以上の症例、表参道駅徒歩0分の大坪矯正歯科医院です。

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 理事長・院長

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シンプルで
効率的な治療を通して、
長期安定した
噛み合わせをつくります。

理事長・院長 大坪 邦彦



歯学博士
日本矯正歯科学会 専門医・認定医・指導医

日本歯科大学 矯正学教室 非常勤講師
元 東京医科歯科大学大学院 客員臨床教授・非常勤講師

日本歯科医師会会員
港区麻布赤坂歯科医師会 専務理事
東京矯正学会理事
日本矯正歯科学会 理事

詳しい経歴はこちら↓

 所属学会

日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本顎変形症学会
World Federation of Orthodontists Fellow
日本歯科理工学会
歯科チタン学会
口腔病学会

 略歴

1962年:
東京都杉並区生まれ

1987年:
日本歯科大学卒業
東京医科歯科大学歯学部専攻科入学

1989年:
東京医科歯科大学歯学部専攻科修了
東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第一講座 医員

1995年:
歯学博士学位取得(東京医科歯科大学)
東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第一講座 文部教官助手

1997~1999年:
同大学同学部附属技工士学校 講師併任

1998~1999年:
同大学同学部 医局長

1999~2000年:
同大学同学部附属衛生士学校 講師併任

2000年,2003年:
同大学附属病院矯正外来 外来医長

2001~2003年:
同大学大学院医歯学総合研究科 文部教官講師

2003年~:
医療法人社団 大坪矯正歯科医院 院長
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
 咬合機能制御学分野 非常勤講師 (旧 矯正学第一講座)

2004~2006年:
東京医科歯科大学大学院医師学総合研究科
 咬合機能制御学分野 客員臨床助教授

2007年
東京医科歯科大学大学院医師学総合研究科
 咬合機能制御学分野 客員臨床教授 (~2010年)
日本矯正歯科学会専門医 取得

2009年:
日本歯科大学矯正学教室 非常勤講師 (~現在)
日本矯正歯科学会 理事 (~現在)

2013年:
港区麻布赤坂歯科医師会専務理事 (~現在)
米国 Edward H.Angle 矯正歯科学会正会員に合格 (9月)

 学位論文

主論文

・口腔内環境に適した超弾性型Ti-Ni合金ワイヤーの開発(大坪邦彦)
日矯歯誌 53(6):641-650, 1994

副論文

・超弾性型NiTi合金線の可撤式矯正装置への応用 -熱処理条件の検討(大坪邦彦)歯科材料・器械10(3):376-383, 1991

・与ひずみ下における超弾性型Ni-Ti合金ワイヤーの温度による荷重変化 (大坪邦彦, 米山隆之, 浜中人士, 相馬邦道) .歯科材料・器械12(4):521-527, 1993

・口腔内環境を想定したTi-Ni合金ワイヤーの荷重変化(大坪邦彦) 日矯歯誌 53(5):555-561, 1994

最近の共著論文

・Severe unilateral scissor bite and bimaxillary protrusion treated by horseshoe Le Fort I osteotomy combined with mid-alveolar osteotomy.
Shimazaki K, Otsubo K, Yonemitsu I, Kimizuka S, Omura S, Ono T.
Angle Orthod. 2013 Sep 25

・各種矯正用Ni-Ti合金ワイヤーの機械的特性におよぼす通電熱処理の影響
Mechanical properties of Ni-Ti alloy wires after direct electric heat
treatment
海老原康宏 大坪邦彦 藤田浩嗣
日本歯科理工学会誌 29(6), 543-549, 2010-11-25

・Application of all-NiTi mechanics combined with J-hook headgear in the treatment of an adult high angle Class I extraction case
Kunihiko Otsubo* Nahoko Imai** Ladda Winarakwong
O J Thai Assoc Orthod Vol 1 2011

・An orthognathic case of skeletal mandibular prognathism with multiple tooth loss
Nahoko Imai*, Kunihiko Otsubo**, Ladda Winarakwong*, Koji Fujita*, Yutaka Maruoka
O J Thai Assoc Orthod Vol 2 2012

・Bending properties of hollow super-elastic Ti-Ni alloy wires and compound wires with other wires inserted.
Shima Y., Otsubo K., Yoneyama T, Soma K.
J.Mater. Sci.:Mater.Med. 13, 169-173, 2002

・Anisotropic orthodontic force from the hollow super-elastic Ti-Ni alloy by transforming the wire cross-section
Shima Y., Otsubo K., Yoneyama T., Soma K.
J.Mater. Sci.:Mater.Med. 13 197-202, 2002

・Comparative examination of damping capacities with laser displacement apparatus in orthodontic wires
Miura H., Otsubo, K., Yoneyama, T., Hamanaka, H., Soma, K.
Orthod Waves 61(6) 2002

著書

・第4版 歯科矯正学 Ⅲ編 治療学16章-Ⅱ章、Ⅲ章 (相馬邦道、大坪邦彦) 医歯薬出版 261-264 2001
・イラストレイテッド・クリニカルデンティストリー 4.小児歯科疾患・口腔病変・ 不正咬合 Ⅲ不正咬合の診断・治療法 48.マルチブラケット装置(大坪邦彦) 医歯薬出版 216-221 2002 など

主な学会発表

・大坪邦彦、相馬邦道 片側性の下顎頭形成不全症例に対して上下顎同時移動術を行った症例 第12回日本顎変形症学会総会(大阪)  2002年7月29日、30日
・Otsubo K., Kuroda K., Zeredo J., Suhr E S., Soma K Lower-Arch Expansion Technique Using the Super-Elastic Ti-Ni Alloy Wire-Non-Extraction CasesWith Severe Crowding The Japanese Orthodontic Society 2001.10.8-11.・大坪邦彦、松原望、島芳夫、藤田浩嗣、三浦弘貴、簡野瑞誠、相馬邦道
・改良・超弾性型Ti-Ni合金ワイヤーを用いた成人開咬症例の術後安定性に関する検討 Stability of adult open-bite cases treated with the inproved  super-elastic Ti-Ni alloy wire 第61回日本矯正歯科学会大会、名古屋、2002年10月22~24日 など

受賞

2000年 日本矯正学会学術大会優秀発表賞
2001年 The Japanese Orthodontic Society 3rd International Congress Academic Meeting Excellent Presentation Award
2002年 日本矯正学会学術大会優秀発表賞
2013年10月 日本矯正学会学術大会優秀発表賞

Dr.&Staff

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歯科医師

大坪 淳造 (前理事長)
藤田 浩嗣
海老原 康宏
今井 なほこ
小笠原 法子
櫻井 誠人
林 澄令
宮島 理奈
黒田 由紀子
海老原 陽子

歯科衛生士

保坂 八重
尾見 志津江
杉石 真美

歯科技工士

高梨 桂子

受付

小林 花絵

歯科助手

高野 悦子

診療時間変更のお知らせ

下記の日の診療時間を
変更いたします

2017年10月14日(土) : 18時まで
2017年10月18日(水) : 18時まで
2017年11月1日(水) : 終日休診
2017年11月18日(土) : 18時まで

ご不便をお掛け致しますがご了承ください

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午後

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